次世代のデバイス!「Apple Glass」の未来を考察してみた

何もない空間に画面が映し出されて、それを操作できるのって
未来的で素敵ですよね。
Appleが開発しているメガネ型デバイス、
「Apple Glass」ならそれを実現できるかもしれません。


どんな未来が実現できる?

1.「何て書いてるの?」が一目で解決

外国語が読めないときや、日本語でも読み方がわからないときがありませんか?
そんな問題も「Apple Glass」で解決するかもしれません。
例えば、文字を見ただけ、言葉を聞いただけで翻訳したり
漢字に読み仮名をつけたりして、字幕を表示してくれるかも。


2.ネットでも商品を手に取れる

今、欲しいと思っている商品は何かありますか?
「Apple Glass」のAR技術を使えば、気になる商品を手元に再現して
サイズやデザインなどを、実物大で確認することができるでしょう。

実現すれば、商品のサイズが合わない、
デザインが思っていたものと違った、などのトラブルを避けたり、
ネットでのウィンドウショッピングをもっと楽しんだりできそうです。


3.誰がつけても最適な見え心地

Appleは着用者に合わせてレンズを自動調整する仕組みを考えているようです。

その機能が搭載されれば、常に自分の視力にあったメガネとして使えますし、
視力の違う複数の人で共有することもできます。

他にも、近視や老眼などの人にも対応してレンズを調整してくれるでしょう。

「Apple Glass」があれば、普通のメガネはいらなくなるかもしれませんね。


まとめ

以上、「Apple Glass」の可能性について紹介してみました。
デバイスとしても、メガネとしても、
今までにないようなものが実現するのではないでしょうか。
「Apple Glass」の発売が楽しみです。

パッションはこれからもAppleの情報に注目していきます。